基本方針

人財は会社にとって最大の資本であり、
その確保・育成に努める。

E・Jグループは、グループ事業の発展が社会に貢献していくものとして、長期に亘る業容拡大を目指しています。この成長をつくりだすのは、人財と適切な職場環境です。

この視点から、社員の満足度を高め、やりがいのある職場づくりを目的に、働き方改革などを推進しています。この取り組みのベースとしているのが生産性の向上です。他の産業に漏れず、建設コンサルタント業界も人手不足の状況にあり、国土交通省が進める「i-Construction」や「CIM」など、AI、ICTを活用した生産性向上を推進しています。また、満足度向上に重要なワーク・ライフ・バランス(WLB)についても取り組みを進め、主要子会社EJECでは、働き方改革のキャッチコピーを定め、社内への浸透を図っています。

一方、建設コンサルタント業界は、大きな変革の時代を迎える中で、従来にも増して活躍の場が広がっています。そして、社会に提供するインフラには、お客さまやご利用者・地域住民のご要望、環境負荷低減、修景、将来への拡張性など、多様な視点・価値観が必要となり、E・Jグループでは社員の教育・研修と共にダイバーシティマネジメントにも力を入れています。

● ダイバーシティ&インクルージョン

社会インフラ整備へのニーズが広がる中、多様な人財・価値観が協働できる職場のあり方をつくりだしていきます。

● 働き方改革

ICTやAIの活用により生産性向上を実現し、いかなる世代にとっても働きやすい環境をつくりだします。

● 人財育成

建設コンサルタント業に従事する人間としての“志・倫理”の育成と、日進月歩で進む新たな技術などの習得に向けた教育・研修の両輪を推進していきます。

ページの先頭へ